2017年02月19日

スピッカート

スピッカートという跳ねて弾く技術を習得するのに苦労してます。
練習曲でそれを学んでいる最中なんだけど、いいとは言われるようになってきたんだけど、どう考えても安定していない。
結局何かがおかしいから安定してない。

弓が飛び跳ねすぎる、軌道がブレて暴れる、跳ね方のバウンドが一定じゃないので下げて上げた時のバウンドの仕方が同じじゃないから音量に変化がついてしまう。
という注意を受けた。

跳ねないようにと注意して弾いて練習をし続けたけど、あまり効果ない。音量も然り。
何かがそもそもおかしいんだろうなって思って、鏡で自分の弾き方をじっと見た。

指を曲げる、伸ばすというのを意識しすぎたので指に力が入って、指がのけ反っていることに気付いた。
悪い癖を直さなきゃと思ってたけど、どうやら力が入ってたからこうなっただけで、曲げる伸ばすを意識しすぎなければ大丈夫な感じ。

左手の指を押さえるのが強い強いと言われた時も、抜いているつもりなのに強いとずっと言われる。
手のひらの中のとこを意識するとよいと言われれてから、力抜けてきた気がする。
力を抜こうと意識していると意識している部分に力が入る。違うとこに意識すると抜けると何かで読んだけど、まさにそんな感じ。

スピッカートも指を曲げて伸ばすと説明されても、そこに意識をすると指に力が入りやすいんだと思う。
手首あたりに意識をしてみた。手首に意識をするとバウンドした時に補助になってくれるのを感じるから音量を整えて音を出しやすい気がした。

左手の押さえ方の難しいと思うのが高いポジションで指の重みを乗せる。
力を抜いてそっと押さえる状態で重みだけを上から乗せるというのが何となく分かってきた。
高いポジションは弦が指板から離れていてそれを押さえるのに指の力が必要だと思ってたけど、筋力は要らないと思う。

力が入っていると滑らかに動かないからそれも注意されることがある。音を出したら指を抜いてから移動、抜いてから移動っていうのも気を付けてる。

posted by ぽちゃっこ at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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